日焼け止めを塗って肌荒れしたことありませんか?
私は敏感肌なのですが、市販の強めの日焼け止めを塗ると、決まってぶつぶつができて、そこが赤くなってしまいます。
かと言って、弱いものに変えてしまうと、もともと日焼けしやすい体質のためすぐに日焼けしてしまいます。
だから、我慢して強めの日焼け止めを使っていたのですが、何度も塗っているとどんどんひどくなっていくので、何とかならないかな~ってずっと思っていました。
私と同じような経験をしている人って結構、多いんじゃないでしょうか?
皆さんは、どうやって解決していますか?
市販の日焼け止めをいろいろ試してみたけど・・・
何とかこの悩みを解決できないものかと、ドラッグストアーに行って、敏感肌でも使えそうな日焼け止めがないかどうか、裏面の説明書きとにらめっこしながら、いろいろと探していました。敏感肌向けの商品はあることはあるのですが、どれもSPFやPAが低いものがほとんどでした。
その中で、ドラッグストアーの店員さんや知り合いの美容部員の子にもいろいろ相談して、最終的に落ち着いたのは、某有名メーカの日焼け止めでした。
この商品は敏感肌でも安心というふれこみで、SPFは30 PAは+++というものでした。
使ってみると確かに、今まで使っていたものに比べれば肌荒れの度合いは低いのですが、それでも湿疹のようなものができてしまいましたし、日焼けも若干してしまいました。
調べて調べぬいた上でたどり着いた日焼け止め

いろいろと調べていくうちに、日焼け止めにには大きく分けて2種類の紫外線をカットする素材があることがわかりました。一つは一般的な日焼け止めに使われている紫外線吸収材、もう一つは「紫外線散乱材」です。
「紫外線吸収剤」は一般的にSPFが高いのですが、ほとんどが有機物であるために人によってはかぶれてしまう恐れがあります。そのため、敏感肌の人は、肌への負担が少ない「紫外線散乱剤」を使っているものを見極めて使わなければなりません。ただ、市販の物は「紫外線吸収剤」を使ったものがほとんどで、「紫外線散乱剤」を使ったものは、ごくまれにあるのですが、SPFが低いものばかりです。結局、SPF値が高いものは紫外線を強力にカットしてくれる代わりに肌に対しての刺激やダメージが大きく、刺激の少ないものは紫外線をカットするSPFの値そのものが低いという欠点があるわけです。
そうやって、いろいろ調べていくうちに、私が最終的に出会ったのが、自由が丘クリニックドクターズコスメティクスのデイリースキンヴェールUVという日焼け止めです。
この日焼け止めは、実際の医療法人社団 喜美会 自由が丘クリニックという病院で生まれた商品で、肌に負担をかけないことを第一に考えられた商品です。そのため、私も、これを使い始めてからは、湿疹などの肌荒れはまったく起きなくなりました。
今までの商品であれば、肌には優しい=SPF弱いというのが当たり前だったのですが、この、デイリースキンヴェールUVは、SPFが35、PAが+++と紫外線を防ぐのに十分な力を持っています。
実際、私も、これをきちんと塗っておけば、日焼けすることがなくなりました。
ここまで肌に優しくて、かつ、日焼けも防止してくれるものには、初めて出会いました。
もし、私と同じような悩みを持って見える方がいるのであれば、一度、試してみてはどうでしょうか?
デイリースキンヴェールUVは、以下のサイトのショッピングページから購入することができます。
自由が丘クリニックドクターズコスメティクス